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R3年1月 TOPICS|【皮膚乾燥について】

清水医院 今月のコラム

 冬場は皮乾燥が激しく、知らぬ間にボリボリ掻いてしまうことが多い時期です。
 今回は、皮膚のトラブルについて触れてみたいと思います。
 カサカサは乾燥の反映で、皮膚を構成しているタンパク質やビタミンA不足のことが多く赤身の肉、ウナギ、ニンジンなどの食材が望ましいと思います。
 赤みが強いときは、炎症、血管拡張で、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンEの不足の場合が多いようです。赤身の肉や赤身の魚、レモン、ピーマンなどの食材が望ましいと思います。
 盛り上がったブツブツの場合は、鉄不足の場合がありえます。赤身の肉、赤魚、ホウレンソウなども一案でしょう。
 ひび割れや色素沈着、ジュクジュク感の場合は、鉄や亜鉛、ビタミンB、ビタミンC、タンパク質の不足が考えられます。赤身の肉魚に野菜、レモンなどが望ましいでしょう。
 皮膚の状態は、食事栄養のバランスにも左右されることがあります。食の重要性が伺われます。