清水医院 OFFICIAL WEB SITE

患者さんの笑顔のために。心安らぎ、体和らぐ医療を

清水医院の特色

1.どのような健康に関する問題にも相談にのれる、かかりつけ医を目標にしています。どんな些細なことでもご相談ください。

2.超音波エコー検査はもちろん、病理細胞診検査、血液検査をはじめとした検査結果を直接説明させて頂きながら、治療方針を決め診療にあたっています。詳細な特殊検査にかんしては大学病院や国立病院医療センター、県立医療センター、社会保険病院、佐世保共済病院などの基幹病院にお願いしております。

3.診療にさいしては、一般的な西洋医学的診察に加えて、診断に緻密さを得るため東洋医学的診察を併用しております。東洋医学(漢方治療、鍼灸など)を西洋医学に融合させて綜合診療的な医療を行っております。必要に応じて、食事養生方法を個別に指導させて頂いています。

4.診療標傍科目は、内科、産婦人科、アレルギー科、漢方内科ですが、基本的には、上記診療科目に限らず、何でも診させて頂いています。更年期障害、不妊症、月経痛、月経前症候群、アレルギー性鼻炎、かゆみ、アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、慢性の頭痛、不眠症、慢性便秘や下痢など少なからず自律神経のアンバランスや体内時計の歪みが関与している方が多いようです。胃腸の働きの歪が是正されると症状の軽快を見ることもあります。諫早の田中保郎先生の考根論が非常に診療の参考になります。拝見した上で、必要があれば前記の適切な医療機関へ紹介させて頂いています。

5.西洋薬のみで治療するか、漢方薬をはじめとした東洋医学で治療するか、両者を併用するかは、患者さまの体質、病状を拝見したうえで、患者さまのご要望も勘案して治療方針を決めさせて頂いています。

6.漢方診療の場合は特に、舌の表面の状態の観察(舌診)、手首の脈を触れての脈の状態の観察(脈診)、腹部の表面の緊張状態の触診による観察(腹診)を必要とする場合があります。

7.診療の内容によっては、時間を要する場合があり、患者さんの病状によっては、30~60分ほどお待たせする場合もありえます。極力、お待たせしないように配慮致しておりますが、ご理解ご協力をお願い申し上げます。

8.治療に関しては、食事運動療法、西洋薬、漢方製剤などを含めた東洋医学的治療を患者さんの病状や患者さんのご意見も勘案しながら、治療方法を決めて行きます。治療は基本的には保険適応のある薬剤を使用しております。

9.当院は、日本東洋医学会漢方専門医の受験の為の認定研修指導施設になっております関係上、他の医療機関の医師が研修、実習におみえになることがあります。