ご案内(予約制の導入)

新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い皆様方の生活様式も大きく変わられてきたと存じます。
当院においても、感染対策の一部として、待合室と診察室の窓を常時開放して十分な換気を行い、待合室での混雑を回避するために予約制を導入させていただくことになりました。
オンライン診療はじめました。詳細はお電話にて。

 0954-22-3888

待ち時間や3密対策の一環、宜しくご協力ご理解のほど、お願い致します。

連絡事項

◎食事栄養療法に加えサプリメントについてのご質問も承っております。

当院の特色

一般的な西洋医学的診察に加えて、診断に緻密さを得るため東洋医学的診察を併用しております。東洋医学…

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院長 Profile

清水医院の歴史 元々、先祖は鍋島藩の医師を仰せつかっていましたが、昭和初期より、産婦人科医院を祖父…

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診療案内・交通アクセス

内科、産婦人科、アレルギー科、漢方内科/武雄温泉楼門右折してすぐ(JR武雄温泉駅から徒歩10分・武雄北方…

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漢方治療について

ほとんどの漢方製剤が保険適応で使用できます。体質や証を明確に、さらにより適確にするには、患者さんの…

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R3年11月 TOPICS|【お茶と健康について】

清水医院 今月のコラム

 日に日に寒さが厳しくなってきました。こたつやストーブ、エアコン暖房器具のお世話になるこの頃は体を温めようと温かい飲食物を好むものです。
 日常、お茶を好んでお飲みになる方は多いと思いますが、緑茶発酵度の低いものが多く、深部体温を下げるつまり冷やす効果が知られています。 また、抗菌や抗ウイルス様作用もあり腸内細菌ネットワークの調整にも関与しているといわれています。寒がりの方には緑茶の飲みすぎは逆効果かもしれません。
 一方、紅茶発酵度が高いものが多く、深部体温を上げる効果があるようで、寒がりで冷え性や末梢循環不全ぎみの方には良いようです。 また、抗菌、抗ウイルス様作用も指摘されており、コレステロール低下の効果が期待されています。
 冬場を健やかに乗り切る意味でも、暑がり傾向の方には緑茶寒がり傾向の方には紅茶が良いかもしれません。
 ちなみに、緑茶も紅茶もカフェインが含まれています。カフェインの興奮作用による不眠症の誘因になりかねませんから、就寝前の緑茶や紅茶の摂取は避けたほうが無難です。