ご案内(予約制の導入)

新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い皆様方の生活様式も大きく変わられてきたと存じます。
当院においても、感染対策の一部として、待合室と診察室の窓を常時開放して十分な換気を行い、待合室での混雑を回避するために予約制を導入させていただくことになりました。
オンライン診療はじめました。詳細はお電話にて。

 0954-22-3888

待ち時間や3密対策の一環、宜しくご協力ご理解のほど、お願い致します。

連絡事項

◎食事栄養療法に加えサプリメントについてのご質問も承っております。

◎予約の枠が詰まっていることが多く、皆様にはご迷惑をおかけいたしております。申し訳ございません。 ご予約は余裕を持って手続きしていただければ幸いです。
なお、急患の方に関しては少々お待たせすることもございますが、臨機応変に対応させていただきます。

当院の特色

一般的な西洋医学的診察に加えて、診断に緻密さを得るため東洋医学的診察を併用しております。東洋医学…

» 詳細を確認する

院長 Profile

清水医院の歴史 元々、先祖は鍋島藩の医師を仰せつかっていましたが、昭和初期より、産婦人科医院を祖父…

» 詳細を確認する

診療案内・交通アクセス

内科、産婦人科、アレルギー科、漢方内科/武雄温泉楼門右折してすぐ(JR武雄温泉駅から徒歩10分・武雄北方…

» 詳細を確認する

漢方治療について

ほとんどの漢方製剤が保険適応で使用できます。体質や証を明確に、さらにより適確にするには、患者さんの…

» 詳細を確認する

R4年8月 TOPICS|【不妊に対する食養生(ビタミンD)】

清水医院 今月のコラム

 前回と前々回は、不妊に対する食養生のアウトライン、ことに鉄について触れました。何度も言いますが、不妊に対する食養生のポイントは、タンパク質、鉄、ビタミンCの組み合わさった食材を心がけて食べる、そして空腹時の糖質摂取は控えること、これは不妊対策の基本だと述べました。タンパク質、鉄、ビタミンC以外にも必要なものがあります。それはビタミンDです。
 今回は、妊娠に関するビタミンDの効用について少し触れてみたいと思います。様々な報告がありますが、ビタミンDが多いと卵巣予備能が高いとか、受精卵の子宮内膜への着床率を高めるとか、鉄の吸収や貯蔵が改善しやすいとか、様々なレポートが散見されます。
 ビタミンDの補充には、食事と晴れた日の軽いお散歩がお薦めです。過剰な日光浴や日焼けは日光皮膚炎の危険性もあるので、一日10分前後のお散歩が無難だと思います。
ビタミンDを含む天然の食材を食べて、日光の紫外線を適度に浴びることで体内のビタミンDを増やすことが出来ます。
 ビタミンDを含む食材は、魚類キノコ類が良いでしょう。具体的には、じゃこ、イワシ、しらす干し、干しシイタケ、キクラゲなどが代表的な食材です。最近、女性全般について言えることですが、日焼け止めクリームを使う頻度が多いようで、過剰な紫外線対策をされているため、ビタミンD不足になっておられる方が多いようです。出来る限り、天然の食材に含まれるビタミンDを有効活用してみたらいかがでしょうか。まずは、自然の恵みに目を向けてみる心の余裕を持つと、以外にも吉報に接することもあります。