ご案内(予約制の導入)

新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い皆様方の生活様式も大きく変わられてきたと存じます。
当院においても、感染対策の一部として、待合室と診察室の窓を常時開放して十分な換気を行い、待合室での混雑を回避するために予約制を導入させていただくことになりました。
オンライン診療はじめました。詳細はお電話にて。

 0954-22-3888

待ち時間や3密対策の一環、宜しくご協力ご理解のほど、お願い致します。

連絡事項

◎食事栄養療法に加えサプリメントについてのご質問も承っております。

当院の特色

一般的な西洋医学的診察に加えて、診断に緻密さを得るため東洋医学的診察を併用しております。東洋医学…

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院長 Profile

清水医院の歴史 元々、先祖は鍋島藩の医師を仰せつかっていましたが、昭和初期より、産婦人科医院を祖父…

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診療案内・交通アクセス

内科、産婦人科、アレルギー科、漢方内科/武雄温泉楼門右折してすぐ(JR武雄温泉駅から徒歩10分・武雄北方…

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漢方治療について

ほとんどの漢方製剤が保険適応で使用できます。体質や証を明確に、さらにより適確にするには、患者さんの…

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R4年1月 TOPICS|【冬場の健康管理】

清水医院 今月のコラム

 冬場は、気温が下がり、湿度が下がって乾燥傾向になります。このような環境では、コロナやインフルエンザなどのウイルスの繁殖環境になりやすく、乾燥や気温の低下は免疫機能の低下や血圧の急上昇を来しやすくなります。

  1. 部屋の湿度を50%以上に保つこと(洗濯物を室内干しするなど、加湿器は頻回に水を交換しないとカビが繁殖する危険性があるので要注意)

  2. できれば、部屋の換気を1~2時間ごとにする。コロナ対策の面からは、部屋の2方向の窓を少し開けて常時換気が望ましいと思います。

  3. 風呂場の脱衣所で衣服を脱ぐと気温が低いと急激に血圧が上がりやすくなるために、脱衣所の室内温度を暖房の方向にもっていくと良いでしょう。 入浴前に風呂場の浴槽のフタを開けておくと、温かいお湯の蒸気がプレ暖房の効果を示してくれると思います。

  4. 睡眠時間を、出来れば7時間確保すること(免疫機能を高める)寝る前のスマホは脳の興奮を来すので避けることがベター。免疫機能を維持する意味でも、血糖の乱高下を来さない食事方法(野菜→魚、肉→炭水化物の順番)で食べる。

  5. 気温の乱高下を起こさないこと、湿度を50%以上にすること、うがいや手洗いが大切であることは言うまでもありません。