どんな小さなことでも抱えている症状を教えてください。
アレルギー、不妊症、更年期障害、自律神経失調症、慢性疼痛、皮膚病などに対し、
漢方、食事栄養療法などによる治療を行っています。
コロナ後遺症の患者様からのお問い合わせで、予約枠の関係上、大変ご迷惑をおかけしておりますこと、お詫び申し上げます。
この度、コロナ後遺症の初診の方の枠を(月)~(土)で毎日若干ではありますが設定致しました。
ご不明な点や診療ご希望の方は、お電話にてお問合せください。
ゴールデンウイークを迎える時期になると、日差しが徐々に強くなり、お肌の調子が崩れやすくなります。ことに肝斑(しみ)は厄介なもので美肌の敵の代表格です。一般的には、直射日光の直接的な暴露を避け、お肌をこすらないなど生活習慣面で注意を払うことはもちろんのことですが、ビタミンCや血流改善剤、炎症を抑えるお薬などで対応されている場合が多いようです。しかしながら、なかなか十分満足のいく効果は得られにくいようです。
なかなか効果が得られない方を拝見してみるとある傾向があるようです。それは、女性ホルモンのバランスが乱れておられる場合が多いようです。女性ホルモンにはエストロゲン、プロゲステロンと2つの代表的なものがありますが、エストロゲンは、エストロン(E1)からエストラジオール(E2)、エストリオール(E3)へと肝臓で処理されて代謝されてしまうと体外へ排出されます。
しかし、環境汚染物質、PCB、水銀など食材に微量に含まれているものはエストロゲン様作用を示してしまい、食生活に乱れが多いと、エストロゲン過剰な体質になりやすい点が危惧されます。エストロゲンの肝臓での解毒作用がオーバーワークになってしまうため肝斑が治りにくくなるのだと思われます。
肝斑の肝は肝臓の肝、肝の不調による班と考えることも出来ます。
肝臓での過剰なエストロゲンを処理しなければならない状態を回避するには、過剰なエストロゲンをデトックスしてくれる可能性がある食材、例えば亜麻仁油、ブロッコリー、ブロッコリースプラウト、発酵大豆などが利用されることもあります。但し、これらの食材を服用中の薬剤との兼ね合いで避けた方が良い場合もあるので、必ずかかりつけの医師に相談をされたほうが良いでしょう。
次に、肝臓でのエストロゲン代謝を邪魔してしまうものに腸内細菌バランスの乱れがあります。
肝臓でのエストロゲン代謝の邪魔をする物質にベータグルクロニダーゼがあります。ベータグルクロニダーゼを増やしてしまう腸内細菌の好ましくない状態があります。具体的には。肥満傾向の方に見られる高脂肪食の方、善玉菌が減って日和見菌が多い方、和食が少なく洋食中心の方は腸内細菌バランスが乱れやすく、肝臓でのエストロゲンの代謝解毒がスムーズに運びにくく肝斑が治りにくい状況だと思われます。
肝斑(しみ)はエストロゲン依存と考えると女性ホルモンのアンバランスを起こさないように食生活には十分気を付けた方がいいと思います。肝斑(しみ)治療には体の中から整えていくと従来の肝斑(しみ)治療がより効果的になると思います。
当院においても、感染対策の一部として、
待合室と診察室の窓を常時開放して十分な換気を行い、
待合室での混雑を回避するために予約制を導入しております。
予約の枠が詰まっていることが多く、
余裕を持ってお手続きしていただければ幸いです。
急患の方は少々お待たせすることもございますが、
臨機応変に対応させていただきます。
申し訳ございませんが、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
オンライン診療もはじめました。詳細はお電話にて。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 最終受付12:30 |
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| 14:30~18:00 最終受付17:30 |
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コロナ後遺症の初診の方の枠を(月)~(土)で毎日若干ではありますが設定致しました。ご不明な点や診療ご希望の方は、お電話にてお問合せください。
| 診療科目 | 内科、産婦人科、アレルギー科、漢方内科 |
|---|---|
| 住所 | 佐賀県武雄市武雄町大字富岡7454-1 |
| 電話 | 0954-22-3888 |
| アクセス | 武雄温泉楼門右折してすぐ |
| 休み | お盆(8月13日、14日、15日) 年末年始 日曜・祝日・祭日 木曜午後・土曜午後 |
| Staff:Dr | Dr 1名、NS 3名、受付事務 5名 |
| 駐車場 | 20台 |