ご案内(予約制の導入)

新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い皆様方の生活様式も大きく変わられてきたと存じます。
当院においても、感染対策の一部として、待合室と診察室の窓を常時開放して十分な換気を行い、待合室での混雑を回避するために予約制を導入させていただくことになりました。
オンライン診療はじめました。詳細はお電話にて。

 0954-22-3888

待ち時間や3密対策の一環、宜しくご協力ご理解のほど、お願い致します。

連絡事項

◎食事栄養療法に加えサプリメントについてのご質問も承っております。

◎7月から毎週木曜日の午後から休診となります。

当院の特色

一般的な西洋医学的診察に加えて、診断に緻密さを得るため東洋医学的診察を併用しております。東洋医学…

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院長 Profile

清水医院の歴史 元々、先祖は鍋島藩の医師を仰せつかっていましたが、昭和初期より、産婦人科医院を祖父…

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診療案内・交通アクセス

内科、産婦人科、アレルギー科、漢方内科/武雄温泉楼門右折してすぐ(JR武雄温泉駅から徒歩10分・武雄北方…

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漢方治療について

ほとんどの漢方製剤が保険適応で使用できます。体質や証を明確に、さらにより適確にするには、患者さんの…

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R3年4月 TOPICS|【コロナ禍の中で『うつ』から身を守る】

清水医院 今月のコラム

 コロナ禍の中で、自粛自粛、行動制限など、心身にかかるストレスは計り知れないものだと思います。 感染症に対する不安や感染した場合の重症化への不安、周囲との社会性関係への不安、 テレワークや時短営業、収入減、自粛に伴う対人関係の希薄化などが大きなストレス源になり、 『うつ』を引き起こしてしまう場合もあると思います。
 食欲が落ちる、体重が減った、やる気が起こらない、持続力が低下する、眠れない、 不安感や動悸がする、もの悲しくなりやすいなど様々な身体症状、精神症状がみられることが多いようです。 これらの症状があれば早めにかかりつけ医に相談されることが必要でしょう。 『うつ』の可能性が疑われる場合は、 1.相手の話をゆっくり最後まで聞く傾聴の姿勢で寄り添ってあげることが望ましいでしょう。 そして、 2.決して頑張ってなどと励ましの言葉は厳禁です。 また、良かれと思ってのアドバイスは心の負担になりますから、助言はほどほどに。 ちなみに、食事の際には、血糖の調節障害が起こらないように、食事の順番に気をつけることも一案でしょう。 いつも述べていることですが、野菜→肉魚→炭水化物の順番を守ることも症状の改善に寄与できると思います。
 寄り添った姿勢で相手の声に傾聴し、早期にかかりつけ医、 あるいは心療内科医、精神神経科医に相談をうけるようサポートすることが一案です。 繰り返しになりますが、励ましは厳禁です。