連絡事項

◎7月から毎週木曜日の午後から休診となります。

◎食事栄養療法に加えサプリメントについてのご質問も承っております。

当院の特色

一般的な西洋医学的診察に加えて、診断に緻密さを得るため東洋医学的診察を併用しております。東洋医学…

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院長 Profile

清水医院の歴史 元々、先祖は鍋島藩の医師を仰せつかっていましたが、昭和初期より、産婦人科医院を祖父…

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診療案内・交通アクセス

内科、産婦人科、アレルギー科、漢方内科/武雄温泉楼門右折してすぐ(JR武雄温泉駅から徒歩10分・武雄北方…

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漢方治療について

ほとんどの漢方製剤が保険適応で使用できます。体質や証を明確に、さらにより適確にするには、患者さんの…

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H30年/11月 TOPIX|【外食、コンビニ食の工夫】

清水医院 今月のコラム

今回は、外食、コンビニ食の工夫について触れてみます。
時代の変遷に伴い、共働きや高齢者の独居生活、一人暮らしの勤労者が増える中、食事の スタイルも変遷し、限られた時間の中で食事の準備を迫られる時代になっているようです。 そのような中で、外食やコンビニ食の存在はありがたく心強いものがあります。
蛋白質、脂質、食物繊維、炭水化物、ビタミン、ミネラルなど体を構成している栄養素を手軽に、 健康的に摂取する方法があります。
おかずの単品を複数組み合わせる食べ方です。まず、サラダなどの緑黄色野菜やキノコ類を、 次に肉や魚などの動物性蛋白質の単品をしっかり摂取することです。 それでも満腹感が無い時には豆腐やジャガイモ、あるいは小さな梅干しやおかか入りおにぎりなどを少量食べることです。 おかずの単品を組み合わせて食べることは、食べ過ぎや血糖値の乱高下を予防することができます。 また、サラダにリノール酸や塩分が多めのドレッシングをかけないこともサラダの自然の味を堪能しながら健康維持のためにも一案です。揚げ物は リノール酸の過剰摂取や酸化した油脂の摂取につながる恐れもあるので時々の摂取にして毎日食べることは避けた方が良いでしょう。
冬場はおでんがおすすめです。 玉子、大根、こんにゃく、昆布、にんじん、牛すじ、ごぼうてんなど、 こんぶやかつおぶしなどの和風のだし、蛋白質、脂質、食物繊維、ビタミン、 ミネラルの宝庫ですから、手ごろな健康食だと思います。